【仮想通貨情報】イーサリアム(ETH)とは?特徴や今後の展望をまとめてみた

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イーサリアムってなに?

カロ
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イーサリアムってなに?

仮想通貨のひとつでしょ?ビットコインと何が違うんだろう・・・。

最近ではよく名前は聞かれるようになったイーサリアム。でも、実際のところ仮想通貨の一つっていうのはわかるけど、ビットコインとどう違うのかとか、正確なところって良く分からないですよね。なので、そんなところを少し解説していきます。

プラットフォームとしてのイーサリアム

イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームの名称です。

どういうプラットフォームかというと、スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォーム・・・とのことですが、これだけでは良く分からないですよね?(汗)

スマートコントラクトとは、予め設定されたルールに従って自動的にプログラムを実行する機能のことで、仮想通貨での世界でいうと、ブロックチェーン上のトランザクション(取引)やブロックチェーン外から取り込んだ情報をトリガーにして、契約を自動的に実行する仕組みのことです。

仮想通貨としてのイーサリアム

このプラットフォーム内で使用される仮想通貨をイーサ(英: Ether、単位: ETH )といいます。ちょっとややこしい話ですが、日本ではプラットフォームを意味するイーサリアムと通貨を意味するイーサをどちらも「イーサリアム」と呼ぶことが多いです。むしろ、おそらく通貨として呼ばれているシチュエーションの方が多いかもしれませんね。

ビットコインとの違いは?

ビットコインと異なり、イーサリアムはプラットフォームになるため、例えばイーサリアム上でゲームなどのアプリケーションを構築できたり、NFTという分野でも注目されています。

ちなみに、NFTとはNon-Fungible Tokenの略で、日本語で「代替不可能なトークン」という意味になります。例えばデジタルデータは複製が簡単なので、絵画のような物の証明(作者本人のデータであることの証明)が出来ませんでした。これが、NFTとして絵画を販売すれば、購入したことの証明や、その作品が本物であるかの証明がブロックチェーンに記録され改竄が不可能になるため、デジタルデータでも価値あるものとして取引が可能になるんですね。

また、仮想通貨として見るのであれば、イーサリアムはビットコインと比べて複雑な取引や契約が行えるようになっています。取引の承認に使うブロックの生成間隔も、ビットコインは約10分、イーサリアムは約15秒と、その差は歴然ですよね。

イーサリアムを使ってできることは?

投資

イーサリアムもビットコイン同様仮想通貨になりますので、価値の上下動に合わせて売買を繰り返す事により、資産形成をする投資対象になります。

マイニング

イーサリアムにはビットコイン同様に、マイニングによって通貨が発行される Proof of Work(略称: PoW、プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。しかし、マイナーの通貨保有量や保有期間に応じてマイニングの難易度を調整する Proof of Stake (略称: PoS、プルーフ・オブ・ステーク)への移行が今後検討されているとのことです。

NFTとしてのアート販売など

実際に、NFTアート作品がとてつもない高額で落札されたというニュースがありました。その額、なんと75億円!びっくりですよね〜。これも、ブロックチェーンによって作者の情報や取引履歴をアートに埋め込むことができたからだと思いますが・・・それにしても凄い!

一応、ニュース記事を以下に貼っておきます。

イーサリアムを購入できる国内業者

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨になります。ということで、日本国内では多くの取引所で扱ってますので、それら全てをご紹介する訳にはいきませんが、基本的には以下の記事に掲載した取引所が、やはり安全に取引できるんじゃ無いのかなと思います。

ということで、ぜひこちら↑をご覧になってくださいね。

※記事を書くにあたり、bitFlyer様、みんかぶChoice様、FinTech Journal様の記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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