独学で作るCISSP用語集(6)〜セキュリティとリスクマネジメント(ドメイン1)編

CISSP資格取得

注意書き)

現在、本ブログははてなブログから移行をしている最中です。過去に書いたものであることご了承ください。

さて、本ブログのテーマは「CISSP取得を目指す」なんですけど、こればっかりやってるとネタ切れしてしまうので、今日みたいにCISSPとは全く無縁な話題にも触れてみたいと思います。

今日はその第一弾。

緊急事態宣言について思うこと

東京都、大阪府、京都府、兵庫県に緊急事態宣言が出されましたね。ここのところ感染者数が急拡大していたので、まぁ緊急事態宣言出るだろうなぁとは思っていましたが、案の定の結果になりました。

ぶっちゃけた話、緊急事態宣言を出すことに賛成か反対かと言われれば、自分は賛成です。ただし、飲食店やサービス業なんかは、これ以上緊急事態宣言みたいなもので営業が限られてしまうと、正直体力が持たないですよね。特に個人で経営しているようなところは本当に大変だと思います。もちろん個人じゃなくても、「今年は○○ぐらいの店舗数を閉店にした」とかっていう話をよく見たり聞いたりするので、大きな企業でも相当苦しいと思います。

でも、緊急事態宣言を発令するなら、もっとサービス業への保証を手厚くしないと、美味しい店とか楽しい店なんかが経営難でなくなってしまって、味気のない社会になってしまうんじゃないかと思うんです。何でもかんでも「家で食べれば良い」じゃなくて、たまにはリッチに美味しいお店で外食したりとかしたいです。そのために、コロナ禍が去った後に美味しいお店が全部潰れちゃてる!なんてことがないようにしてくださいね、政治家の皆様。

さて、雑談が長くなってしまいましたが、本日の成果を。

第1章 セキュリティとリスクマネジメント(ドメイン1) ー続きー

著作権法

知的財産権の一つである著作権の範囲と内容を定める日本の法律の一つ。著作権法 知的財産権の一つである著作権の範囲と内容を定める日本の法律の一つ

ランハム法

連邦商標法。商標権の侵害、商標の希薄化、虚偽の広告など多くの活動を禁止している

グラス・スティーガル法

米国の金融制度法。大恐慌を教訓に、商業銀行業務と証券業務を分離することが柱になっており、銀行による証券売買などの業務が原則禁止された。

経済スパイ法

1980年初頭のIBMソフトウェアの窃盗事件の発生、その後の米ソ冷戦構造で軍事技術情報をめぐるスパイ事件の増加という背景と、民事規制では十分ではないという観点から、営業秘密の不正取得等に関して刑事面を規律するために制定された連邦法

RAID 0

ストライピング。データをブロック単位に分割し、複数のディスクに分散して配置することで読み込み/書き込み速度を向上させる。冗長性はないため、ディスクに障害が発生した場合、すべてのデータが失われる。物理ハードディスクの最小数は2。

RAID 1

ミラーリング。単純に同じデータを2つのディスクに書き込む。これによって片方のディスクに障害が発生した場合でもデータが失われない。

RAID 0+1

ストライピング+ミラーリング。ストライピングしたグループをミラーリングするため、どちらかのストライピンググループが死んだらおしまい。例えば、どちらからストライプグループが死んだらアウトになるので、パターンとしては ・Disk0と2 ・Disk0と3 ・Disk1と2 ・Disk1と3 の4パターンがアウトの例となる。

最低でも4本のディスクが必要。

RAID 1+0

ミラーリング+ストライピング。ミラーしてからストライピングするため、冗長性が0+1よりも高い。同じRAID1の中の2本のディスクが死んだらアウトになるため

・Disk0と1 ・Disk2と3

の2パターンがアウトの例。

最低でも4本のディスクが必要。

RAID 5

ブロック単位でのパリティ分散記録。パリティディスクも各ディスクに分散して書き込んでいる。

※図はすべてWikipediaより転載。

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