【仮想通貨情報】エイダコイン(ADA)とは?特徴や今後の展望をまとめてみた

アルトコイン

エイダコインってなに?

カロ
カロ

エイダコインなんて、また名前が良くわからない仮想通貨だね。

今の時期、思わず「キシダコイン」とか言ってしまいそう…。

(キシダコイン、岸〇総理と掛けております…。失礼いたしました。)

はい、岸○総理とは全く関係がございません。失礼いたしました。では改めまして、仮想通貨初心者向けに情報を纏めてみましたので、皆様ぜひ参考にしてくださいね。

オンラインカジノのカルダノ(Cardano)で利用する仮想通貨

エイダコイン(ADA)は、ブロックチェーン上のオンラインカジノであるカルダノ(Cardano)で取引を行う際に利用される仮想通貨です。イーサリアムの創始者の一人でもあるチャールズ・ホスキンソン氏が生み出した独自のブロックチェーンを持つ暗号資産ということでも注目をされています。

これまでのオンラインカジノでは不正が多発していて、ゲーム参加者が勝てないような作りになっていると非常に問題視されてきましたが、カルダノではブロックチェーンの仕組みを利用して取引の記録が残るようにし、不正が行われた証拠を取れるようにしました。

スマートコントラクトにPlutusを採用

エイダコインもスマートコントラクトを実装していますが、このスマートコントラクトはPlutusというものを採用しています。

このPlutus、イーサリアムの次世代型として開発されたスマートコントラクトになるんですが、従来のイーサリアムのスマートコントラクトでは、決済部分(Accounting)と計算処理(Computation)を1つの台帳で行う都合上、構成はシンプルですが変更や修正が難しいというデメリットを、決済部分(Accounting)と計算処理(Computation)の台帳を分割させ、個別の修正、変更を行いやすくしたものになります。

セキュリティ機能も強化されているので、個人情報も書き込むことが出来るようですね。

エイダコインを使ってできることは?

投資

これはもちろんのことですね。仮想通貨取引所で購入できますので、投資も可能です。エイダコインを扱っている取引所については、「エイダコインを購入できる国内業者」を参照くださいね。

ステーキング

エイダコインはステーキングをすることが可能です。ステーキングとは、仮想通貨を持っている割合(Stake)に応じて、ブロック承認の割合が与えられ、承認に応じて通貨を受け取れる仕組みになりますが、テゾスの記事にも簡単な説明を書いていますので、以下のリンクからぜひ参照くださいね。

ここで特筆すべきは、エイダコインのステーキングでは約6%ものリターンが1年で得られると言われていることです。ステーキングとしてはかなり優秀で、魅力的ですよね!

また、エイダコインには専用のウォレットであるダイダロスウォレットがあり、エイダコインを利用するにはこれをダウンロードする必要があります。このウォレットはかなりの優れもので、オンラインカジノで得たコインを直接このウォレットにダウンロードしたり、 エイダコインをダイダロスで保有していれば、ステーキングを委任して通貨を報酬として受け取ることもできます。優れものです。

ダイダロスウォレットについてはこちらをご覧ください。

今後の展望・予想

エイダコインの今後(特に価格上昇の要因)としては、以下のような事が考えられます。

今後予想されること
  • カルダノ(Cardano)開発に伴う価格上昇
  • 取引所の増加による価格上昇
  • 提携企業/機関の増加による価格上昇

それでは、1つずつ見ていきましょう。

カルダノ(Cardano)開発に伴う価格上昇

カルダノは今後諸々アップデートが予定されていて、具体的な時期等は明かされていませんが5つあるロードマップのうち3つまで完了しています。ロードマップ通りに開発が実際に進んでいってる実績が大きく評価されて今の人気に繋がっているので、今後もロードマップ通りに開発が進めば、信頼とともに価値も向上していくと思います。会社のお仕事と一緒ですね!

また、今後のアップデート予定には、

  • 日本のATMでのADA(エイダコイン)の取り扱い
  • デビットカードの発行によるADA(エイダコイン)での支払い

など、非常に興味深い機能が含まれているそうで、このあたりも価値向上の一端を担いそうです。

また、「COTI」というブロックチェーンプロトコルを手掛けている企業と提携し、AdaPayの開発とリリースを行っています。これにより、COTIPayを導入している店舗で、エイダコインでの支払いが可能となりました。日本でも既に2019年11月にリリースされていますね。

取引所の増加による価格上昇

現在国内での取引所はBITPOINT一択になっていますが、2021年9月現在で第3位の時価総額を持つ非常に人気のある仮想通貨です。これから様々な取引所で取引できるようになるのは間違いないと思いますし、そうなることでより多くの方がエイダコインを購入することになると思います。そうなれば、否応なしに今よりも価値が上がってきますね。

提携企業/機関の増加による価格上昇

カルダノ(Cardano)は、様々な有名企業/機関と提携を結んでいます。例えば以下のようなところですね。

提携先一覧(抜粋)
  • エチオピア政府
  • 東京工業大学
  • SIRIN LABS社
  • MOX社
  • CHINACCELERATOR社
  • World Mobile Group
  • メタップスプラス
  • ニューバランス
  • Dish Network
  • Chainlink

日本人にも馴染みのある、東京工大ですとかニューバランスなんかが名を連ねてますね。こういった提携企業や機関、それも有名どころになればなるほど、エイダコイン、Cardanoに期待を寄せる人も増え、価値が上昇していくんだろうと想像できますね。

特にこのニューバランスですが、ブロックチェーンを用いて真贋判定をする「NB Realchain」というシステムを開発したんだそうです。シューズを購入したときに、アプリでタグにかかれたコードやチップを読み込みシューズの所有者をブロックチェーンに記録することで、保証書や証明書が偽造されにくくなり、シューズの偽造も防止できるらしです。これが本当に有効だと判断されれば、よく偽造されるような高級ブランドなどにも応用され、世界中に広まっていくことになれば、ますますエイダコインの価値は上がっていきます。

と、これはあくまで推察なのでこのシナリオ通りに行くかはわかりません。でも、可能性としては否定できませんね。

エイダコインを購入できる国内業者

2021年11月現在、エイダコインを購入できる業者はBITPOINT一択になってます。もちろん、今後扱う取引所は増えていくものと思いますが、今購入したいのであればBITPOINTに口座を開設することになります。BITPOINTは、ジャスミーも国内で唯一扱っている取引所になりますので、ちょっと魅力的ですよね!

BITPOINTについては、こちらの記事で内容について触れていますので、ぜひご覧ください。

その他の仮想通貨取引所については、こちらの記事を参考にどうぞ。

※記事を書くにあたり、Fisco様の記事を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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